こんにちは。静岡の占い師HISOKA.です。
前回は知能線の状態から健康状態を見ることもできるということをお伝えしました。
知能線はストレスの状態や、体の部位でいうと肩や首、頭、脳というところとの関連になります。
では感情線はどうなのか?
これはドキドキわくわくというイメージからもわかると思いますが、主としては心臓です。
他にもあるので、これから一部ではありますが、感情線にシマがある場合の紹介をします。
ちなみに、シマというのは、線の途中にあって水たまりのようなもの。線の流れを滞らせるようなマイナスなイメージとなることが多いのです。感情線では恋愛での不遇期間やモヤモヤする感情も意味します。
薬指の下にあるシマ

感情線に現れるシマは先ほども書いたように悲恋を意味しますが、それ以外では視力の低下という意味もあります。
そして初めにも書いたように心臓との関連もある線なので心臓にも注意のサインです。ただ、心臓の場合は線がギザギザしていたりとシマ以外の要素の方がわかりやすいので、自分はこの位置のシマの場合は健康面では目の疲れ、視力の低下が心配されるとお伝えします。ドライアイなども気を付けて。
ちなみに左手にあれば右目。右手にあれば左目の状態です。
目を酷使している方であればいたわるように促すきっかけとなります。
小指の下のシマ

感情線にあるシマでも位置が少しずれて小指の下あたりにある場合は、生理痛や子宮筋腫など婦人科系のトラブルを暗示します。
ホルモンバランスが崩れやすくなっていたり、生殖機能の低下を表し、赤味もあるようであれば子宮内膜症や炎症の暗示でもあります。
恋愛のトラブルや心臓の疾患ということもありますが、薬指の下と小指の下とでの健康に関する暗示の違いととらえてください。
どちらの場合でも恋愛での不遇な時期として流年で考える場合には薬指の下あたりが30歳で小指に近い感情線の起点となる方がそれよりも若い年齢となります。
不遇な時期と書きましたが、シマというのは一時的な出来事というよりも、どの線にあっても数年間という期間になりやすいです。ただ、悩みを抱えやすい心というとらえ方もできるので一概にそういう時期とするわけにもいかずに難しいものです。
線上に三つのシマ

小指と薬指あたりに三つのシマが現れている場合は、これまでとは違ってよい意味合いとなります。
この相がある人は頭の回転が速く、人や物事の良し悪しや本質を一瞬で見抜く眼力があります。お見通し線とか眼力線とも呼ばれます。
人の気持ちを察して先手を打ったり、雰囲気を察して流れに乗るなど、商才にも恵まれます。
なんかわかっちゃう。そんな感じです。
以上、感情線に出るシマが場所によって体のどの部分の不調を暗示しているのかということで薬指の下と小指の下の説明となります。
前回も今回も不調を暗示するマークなので不安になる方いるかもしれませんが、占いではどこに弱さがあるのかを知ることで、気を付けていくための情報を提供しています。
悪くならないために、未然に防ぐために、気づくきっかけかもしれません。
そして、よい線や、伸ばせる才能も見つかります。









