仕事について

2026年10月09日 | 仕事, 占い, 手相, 算命学

こんにちは。静岡の占い師HISOKA.です。

今年は自分の周りの人の仕事関係で変化が多かったこともあって、仕事について書いていきたいと思います。

仕事についての占いといっても、いろいろあります。

1適職を知りたい。
2今の仕事を辞めて別の仕事をしようと思うけどタイミングとかどう?
3新しい仕事で気を付けることは?
4会社を終わらせることになりました、今後はどうしたらいいでしょうか。
5仕事がうまくいっていません。どうしたらいいでしょう。
6親の仕事を継ぐために帰郷しようか迷っています。
7結婚相手の実家の仕事をしているけど悩みが多い。
8今年の仕事運はどうですか。
9今の仕事をこのまま続けていいのかどうか。

こんな感じに聞かれたとしたらどういう風に占いましょうか。

「あなたの仕事運について」という感じに鑑定書にしてお渡しできるような漠然としたものではありません。
聞けばすぐに答えが出るものでもありません。
それでも、本人がどうしたいと思っているのか、本人の宿命や、関係する家族の宿命から、どうした方がよさそうか、ということを探っていくことができます。

人の運勢にも変化のタイミングがあります。
それによって、定年まで続けるであろうと思っていた仕事を、サラリと辞めて、方向転換したくなる時期もあります。
変化の時には変化することが自然なので、自分の気持ちがそうなったとしたら、宿命通りの人生を歩んでいると思います。
意味としては、よい!と言えます。
仕事について悩む日が来るなんて思ってもいなかったとしても、ある日突然訪れることもあるでしょう。
そんな時には、与えられた宿命と後天的な運気について確認してみるといいと思います。

では、先ほどの、仕事についての相談に対してのアプローチですが

1適職を知りたい。

算命学では適職を見るための場所がありますので、そこにある星の意味合いを考えます。
ただ、やりたい仕事があれば、それをする場合に活かせそうな能力についてお伝えしますので、やり方を工夫することで、適職に当てはまらないように見えてもうまくやれるかもしれません。

手相からは知能線をメインに、才能を確認しますが、手の大きさや厚さなどからもいろいろなことがわかります。
もちろんほかのメインの線や手の出し方からもわかりますよ。


2今の仕事を辞めて別の仕事をしようと思うけどタイミングとかどう?

仕事を辞めることに関してはそれほど問題はありませんが、新しい仕事をはじめるにあたっては、今の運気がどうかが気になります。天中殺期間に限らず、仕事運にトラブル要素を与えるような年であれば、時期をずらす方がいいでしょう。
耐えられないほどにつらい状況から避難するのであれば退職はいいとしても、長く続けたい、やりたい仕事を始めるのであれば、そうなりやすいタイミングを知り、そこまでは生活のために我慢して何かの仕事をして、よいタイミングにまた動くのもありです。


3新しい仕事で気を付けることは?
4会社を終わらせることになりました、今後はどうしたらいいでしょうか。
5仕事がうまくいっていません。どうしたらいいでしょう。

これは個別に状況を教えてもらって算命学とタロットと手相、いろいろ組み合わせて占いたいです。
時期的に問題がないとか、仕事のスタート時期も悪くない場合は、見えない問題があるかもしれません。
それはタロットで教えてもらえることが多いです。近未来へのアドバイスもそうです。
性格的な部分は手相から、悪く出る可能性があるものや、魅力をお伝えします。その情報を活かせるかどうかは本人次第ですが。
会社を終わらせるというのは大きな問題ですが、何かを清算する時期であったり、それでよかったですよと言える場合もあるので、個別にじっくり話をしないと答えられません。


6親の仕事を継ぐために帰郷しようか迷っています。
7結婚相手の実家の仕事をしているけど悩みが多い。

これも、本人だけではなく、関係する家族の宿命も確認が必要です。
一緒に仕事をしない方がいい場合もあります。状況によってはできないわけではありませんが、ダメともいいとも、簡単に言えることではありません。だいたい、こういう場合は、何人かの宿命を確認することで、全体的なイメージから、どうするべきなのかが見えてきたりします。自分の代での悩みの要因は過去の人からの影響であることもあります。
なんか難しい感じになってしまいましたが、こういう宿命の子供が生まれるのは親の代、そのまた親の代の生き方の結果なので、場合によっては離れて暮らす方がお互いにとって良いこともあります。
縁を切るとか、仲良くしてはいけないとは言っていません。

家族が絡むものや、あと継ぎ関係は、本人だけを占って解決するものではないので時間がかかりますが、家系の流れを見るような感じに関係者の宿命も参考にしたいものです。

6の場合は、本人だけを見て、今は動いてもいいから帰郷してもいいよ。となっても、肝心の親が子供をあと継ぎにできない場合もあります。
7の場合は、本人よりも、結婚相手が自分の結婚相手(この場合の本人)が自分の親と仲良く仕事をするのが自然な宿命かどうかが気になります。


8今年の仕事運はどうですか。
9今の仕事をこのまま続けていいのかどうか。

これはどちらも、仕事を始めた年の運気も大切です。
あとは10年間の運気と年の運気を見ることで、どんな年になりそうか判断できます。
今年だけなら期間も短いのでタロットで占うのもいいと思います。
1か月ごとにカードからどんなことが起こりそうか、注意点やアドバイスをお伝えします。
9の場合は、手相から運命線の変化がないか、算命学での大きな変化がないか、そもそもスタートの気が良ければ、このまま続けていく方がよかったり、悪かった場合にはどこかで仕切り直しもいいでしょう。
また、適職といえるような仕事で才能を発揮できているのであれば継続をおすすめしますし、何事も10年くらいやることでよい面が出てくるタイプもいるので、今現在なんとなく伸び悩んでいたとしても希望があるとお伝え出来ます。

仕事に関する相談も様々です。
そして、そのために確認するべき点も多くあります。
本人だけではなく家族も含めてみる必要もあります。

そのために回数を重ねていったとしても、話が尽きることがない。占いはそういう深い沼のような世界です。
でも、必要なこと、必要な時だけ、聞きに来てくだされば、それでいいですよ。
知りたい方は沼を体験するのもきっと楽しいことでしょう。

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