こんにちは。静岡の占い師HISOKA.です。
6月は仕事の悩みが増えたりするようですが、みなさん大丈夫でしょうか。
また春の異動があった方はなれましたか?そんなことで今回は仕事と占いについての話をしたいと思います。
適材適所といいますが
人には向き不向きもありますので、向いている仕事ができるといいのですが、実際にはなかなかそうはいきません。
つきたい仕事につけるとは限りませんし、運よく入社できたとしても配属された部署の仕事が思っていたものと違うこともあるでしょう。
やっているうちに成長するものだから若いうちの苦労や経験は必要ですが、本人側の立場ではなく、会社の側から見たら、適材適所の人事配置をして、業績を上げることができた方がいいとは思います。
ですから、そこを見極めることができるのであれば、本人も活躍出来て満足度が上がり、会社の業績も上がるという幸せな結末になります。
とはいっても、そこが難しいですよね。
あっ、話がそれるのですが、有名な芸能事務所の故人の方ですが、将来的にイケメンに成長するであろう人材の発掘にたけていたといわれています。幼少期の写真からは想像できないような未来の大スターを何人も育てているのですから、その審美眼は確かなものです。
人事に使える占い
では、占いを活用して、この適材適所への配属ができるかどうかについてですが
これは
ある程度有効であると思います。
例えば、外出が好きな人と嫌いな人がいたとしたら、一日中事務所にいる仕事ではどちらの満足度が高いでしょうか。
毎日同じペースで同じことを繰り返すことで安定した心で仕事ができる人と、なんか起こらないかなぁ?みたいなことを思ってしまう人がいたとしたら、トラブルに動じないのはどちらでしょうか。
当然能力が高く、自分を律することができて、仕事は仕事だからと割り切ってなんでもできる人はいるけど
人はそれぞれ違います。そこを向き不向きと考えて、合う環境を与えることで、能力を発揮できるように出来たらいいよね、という話です。そして占いではある程度の判断ができるのです。
保守、管理的な業務と、営業や新規立ち上げという業務だとしたら、あなたはどちらが向いていますか?
データに向き合うのが苦手な人もいれば、人とかかわる方が苦手、という人もいると思います。
算命学からは、もちろん手相もそうですが、本人が才能を発揮できそうな領域や、心の満足する仕事というのがわかります。
ただ、そういうやり方で人事を決めることはほとんどありませんが、経営者の方や、部下のいる方が、相談に見えた時には、お役に立てていると思います。
後天的な運気の影響
ここで、天中殺という運勢のお休みのタイミングについて触れておきたいと思います。
これは誰にでもあるものなのでそこまで恐れる必要はありませんが、誰でも眠ることで疲れとって、また活動をするように、どこかでお休みをする必要があります。
そのお休みのタイミングが天中殺というわかりやすい形で与えられています。
この時期には、活躍しようとするのではなく、現状を維持するようにして、自己主張を控え、周囲の意見に従うような受動的が生き方をすることで運勢の疲れをとればいいのです。
そうはいっても、いつもとは違う運気のために、頑張っても結果が出ないということもあり、なんだかついてないなぁ、と感じることはあると思います。
こんな運気の時に、異動を命じられたら?という話。
まず、天中殺中の本人は、自分の意見をいう時ではありませんから、辞令の通りに異動することです。
勤務地が変わり、転居をともなう場合もあるかもしれませんが、「現状を変えることができない時です、行けません」と言うことは、自己主張することになるので、まずは従う方向で。
その後ですが・・・
新しい勤務地で早く認められたいとか考えずに、目の前のことに丁寧に向き合いながら過ごしていくのは理想です。
ただし、会社側の立場ではどうでしょうか。
個人の運勢だから関係ないのか?とはいえません。
なぜなら、その人物を配属した場所で、なにをしてもらうのか。という話になれば、前任者と同じことを維持してもらうのか、改革を求めるのか、新規立ち上げの事業なのかによりますし、その人物が異動先でもこれまでと同じ業務をするのかどうか。
それは大切なことです。
例えば、新しい勤務地ではトップとしていくのか、そうじゃないのか。
維持する仕事なのか、数字を求められる仕事なのか。
特に長と呼ばれる役職であれば、天中殺中の人がトップにいる組織が出来上がります。
会社の期待とは意図しない結果になることもあります。
以前から同じ仕事をしている組織のトップが天中殺期間に入るのと、天中殺期間の人物をその組織のトップにする、それも別の部署や違うタイプの仕事から新たに据えるような場合は、本人の運勢だけではなく影響するのではないでしょうか。

そんなことを考えると、人事と占いはもっと密接にかかわってもいいと思います。
問題のある所に行くと改善に能力を発揮できる人もいます。
あちこち動くことをいとわない人もいれば、苦手な人もいます。
やってみなければわからないという話でもありますが、占いからわかることで向いている方向に導くことはできます。
向いているというか、能力を発揮しやすい方向というのかな。
そして、そんな能力のある人でも後天的な運気の影響で思い通りになりにくいこともあります。
そこで不安になったり思い悩むことがないように、フォローもできればもっといいなと思います。









