こんにちは。静岡の占い師HISOKA.です。
ここ数年、健康運はどうですか?というご相談も多いので今回は健康運の考え方についてお伝えしたいと思います。
健康運というのは、なにをどうみているのか?という話になりますが、これは先天的なものと後天的なものとがあります。それについて簡単に説明していきます。これは算命学での見方での説明になります。
先天的な健康運
持って生まれた健康運。とはいっても今回の話は宿命的な話です。遺伝的な体質の話ではありません。生年月日から見る五行のバランスを見て判断する方法です。
五行とは木火土金水の五種類の属性のことですが、生年月日の干支を五行に置き換えることで多すぎるものや少ない、まったくもっていないものがないかどうかを見ていきます。
木が多い、火が多い、土が多い、金が多い、水が多い
という場合はその多いものをたくさん使いこなさなくてはいけませんが、使いきれなければそれに相応する体の部位が病気になることで使うことになったり
少ないものを無理して使うことでそこを病んだり
一つが強くても他が弱ければ健康とは言えない・・・など、バランスを考えて、どこが弱点なのか、どうしたらいいのか、ということを考えます。
後天的なバランスの変化
次に、後天運との絡みになります。
占いというものは、生年月日からみるその人の本質だけではなく、後天的に回ってくる運気からの影響も含めて考えています。言い方を変えれば、後天的な影響により、変化するということです。
ですから、健康運に関しても先ほど説明した五行のバランスというものが、新たに追加されるものの影響では変化して、バランスがよくなったり、悪くなったりするのです。
ということは、これまで問題がなかった人でも、運気の変化により、体調面に不調を感じることもあれば、これまで大変だった人が、なんとなく調子よくなるということもあるでしょう。それはその人を取り巻く運気の影響で大きなものでは10年間、五行のバランスでいえば20年間続いたりします。
1年ごとの運気の変化もありますから、常に変化はあります。
五行のバランス以外の影響
後天的な影響では、五行のバランスが変化することとは別の、体調不良を引き起こす要因があります。
それは、なんだかうまくいかない運気が回ってくるという場合です。
簡単に言えば天中殺の年や、人と争うような運気や、思い通りに進まない運気、というものになりますが、それって結局ストレスになるじゃないですか。
特に、今その運気の中にいるから仕方がない、と思えればまだしも、知らなければ焦りますよね?
そして、うまく運ばない運気の中でもがき苦しみ泥沼化させてしまうかもしれません。
それが健康に影響を与えないとはいえません。
もちろん、もともとハードワークに向かない人が忙しすぎる仕事環境で体調を崩すこともありますし
合わないタイプの業務につくことで結果を出せずにモヤモヤすることもありますし
仕事でかかわるものの何かのアレルギーもあるかもしれないし
数年前の旅行や引っ越しの影響で病むこともあります。
後天的な影響は先天的なものよりも多く、知らず知らずに受けてしまうかもしれません。
どうしたらいいのか
では、できるだけ健康に生きていくためにはどうしたらいいのでしょうか。
これも、簡単に説明すると
まずは宿命的な五行のバランスを確認して多いものを意識して使いこなしていくことです。
その五行に対応する人物や仕事などとかかわる、という生き方、行動で消化することもできますし
その多い五行を刺激して爆発する前に発散させる健康法などがあります。
元気な時には多い五行と同じタイプの健康法で発散させること、多い五行の病気になってしまったらそれを剋す五行の健康法か、多すぎる五行をもらす先の五行の健康法という感じにバランスを考えて行うことです。
少ない五行は食べ物で補う方法もあります。
だいたいが、多い五行の味覚は好きになりやすいものの、持っていない五行の味は好きではないことが多いので、これは意識してとるようにしないといけないかと思います。
五行のバランスは、そのように工夫することで整えることも可能です。
それ以外の後天的な悩みの種のようなものに関しては時期と起こりうることを事前に把握することで、ストレスをためないように気を付けることができます。
旅行や引っ越しの方位も、意識することで凶から吉に変えていけます。
どういったことが要因なのか、占いで分かることもあるので、占い師に相談して対策することもおすすめです。
健康運というのは、ただ聞くだけではなく、あなたに合った健康法や治療の方向、摂取するとよい食べ物なども含めて教えてもらい、実行することにでよくしていけると思います。
ジャッジするのが占いではありません。当たり外れではなく、伴走するものと思います。









