接運というもの

2024年01月29日 | 占い, 宿命, 算命学

こんにちは。静岡の占い師HISOKA.です。

もうすぐ節分ですね。豆まきをして新しい年を迎える準備をしたいところ。
しかし大豆をたくさん食べるのがなかなかしんどくなってきました。
小さい袋に入っているミックスナッツは大好きです。

さて、占いでの新年は立春からとなります。

今年は2月4日からが、甲辰の年となります。年の変わり目でもあり、季節の変わり目でもあります。
寅卯天中殺グループの方は年の天中殺が明けますが、まだ2か月は月の天中殺となります。
辰巳天中殺グループの方は、いよいよここから2年間の天中殺となります。
過ごし方や気を付けることなどは個別にご相談くださいね。

年の変わり目は立春からということですが、あなたの宿命をとりまく10年間の運気もあります。大運といいます。これは誕生日で切り替わるものですが、毎年ではなく10年に一度ですから、その変わり目というのは大きな変化のところとなります。

そもそも季節の変わり目は体調を崩しやすかったりするようなところなので、過ごし方には注意が必要です。

このタイミングを接運といいます。

そして、その接運というのは運気の変わり目となる誕生日の前後5年といわれます。
思っていたより長くないですか?

変わる前の2年、変わってから3年とされます。運の変わり目ですから運の波が荒れます。
そこが、大運天中殺の終了や年の天中殺と重なる時には特に注意が必要です。

この要注意期間に起こる現象を接運十現と呼びます。
内容についてはまた今度。