こんにちは。静岡の占い師HISOKA.です。
本日は節分。恵方を向いて巻きずしを食べようと思っている方も多いことでしょう。
では、今年の恵方はどっちでしょうか。
ちなみに、この恵方というのは毎年変わりますけど、どれくらいあると思いますか?
気にしたことはない方も多いと思いますが、占い師的には気になるんですよ。そういうことが。
実はこれは、全部で4方位です。
それも、メカニズムがあるので、それがわかれば簡単です。
年の干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸が順番に回ります。
それは西暦下一桁ともリンクして、甲から順番に456789012となります。
2026年丙の年は西暦下一桁6です。
恵方は4種類で、これを時計の文字盤で北を12,6を南でイメージすると東西南北の3.9.6.12のちょっと前。
ちょっと前というのは、時計を少し戻す感じで正確には
11と12の間 2と3の間 5と6の間 8と9の間 この4方位です。

この4方位に
東北東 甲と己の年 西暦下一桁4と9の年
南南東 丙と辛、戊と癸 西暦6と1,8と3の年
西南西 庚と乙の年 西暦下一桁0と5の年
北北西 壬と丁の年 西暦下一桁2と7の年
こうなるというルールです。
干合する干の組み合わせで陽干の旺地のちょっと前
火母に従う
これがわかれば難しくはありません。
時計でも方位をイメージできると思いますので参考にしてね。
今年は南南東 5と6の間です。









