五月の雨・・・の人

2024年05月13日 | HISOKA.のひとりごと, 占い, 宿命

こんにちは。静岡の占い師HISOKA.です。

今日は雨なのと、予約もないのとで、家で勉強かなぁ。という日です。五月の雨。なかなかな大雨です。
しかし、算命学的には夏のはじめの五月の雨という宿命は、火力が強くなる季節の水のために、助けを必要とします。水を生じてくれる金や、同じ水が守護神となりやすいです。宿命全体のバランスを見るので、誰もがそうなるわけではありません。

雨の水というのは十干では癸となります。そして、その結婚相手の干は戊です。戊というのは土の属性で山を意味します。

夏生まれで、暑くて蒸発してしまいそうな水の人にとって、守護神は金や水といいましたが、火や土というのは逆に天敵のような存在となります。しかし結婚相手は山の人ですから、土の塊です。自分を生きづらくするような存在になります。

結婚してから大変だぁ・・・なんですが、それなら結婚しないほうがいいのか?といいますと、それも個人個人の宿命全体を見てみないとなんとも言えません。占いはそれくらい細かく考える必要があります。だから対面で時間をかけてやるべきと思います。

話を戻しましょう。

自分にとって害悪って感じるようなものであれば、避けて生きた方が苦労しなくてすむかもしれません。
しかし、宿命の中に結婚相手や子供が存在していたり(五月生まれの雨の場合は確実に宿命に配偶者がいます)、子供が守護神となる場合もあります。
特に癸の男性であれば、子供が金になるので、守護神です。
ですから、苦労するものであれば避けるという考えではなく、宿命に向き合う必要があります。避けずに向き合い乗り越えるということです。

自分自身の宿命を理解することで、結婚後にうまくいかないと感じることが起きたときに
「これは自分の宿命の影響で起きていることだ。」と考えて、相手のせいにするばかりでなく、乗り越えるべき・・・なんです。理屈では。

だから、結局は

結婚相手に苦労させられるけど、そこから成長する宿命。と占うよりも(モヤモヤ)

苦労してもいいと思えるような人と結婚した方がいいよ。という話になります。

宿命にある苦手な存在に関しては、かかわらないように過ごすことはよくありません。
ある以上は向き合って消化して・・無毒化というか、そういう手続きをしなくてはいけない感じ。
ですから、結婚することはよいと思います。

ちなみに・・・・やたら水の多い宿命であれば、五月生まれの雨の人であっても土が守護神となるでしょうから、その場合は結婚相手は守護神となります。

守護神一覧表というものがあっても基礎知識がなければ見誤りますので、占い師にご相談くださいね。